交通事故のお話と事故後の痛みのお話

こんにちは。関内整骨院です。

今日も寒いです。12月も目の前。皆様そろそろ忙しくなってくる時期でしょうか。

そんなあわただしい12月ですが、やはり交通事故の件数が悲しいことに増えてしまうようです。

時間に追われているのか、はたまた暗くなるのが早く視界がクリアじゃなくなるからなのか。

実は、私自身も交通事故被害者です。車の追突事故でした。

もうあれから遥かな時間が経ってしまいましたが、首の調子がまだ良くない時があります。

むち打ち症です。

幸い、この業界(?)に入り折に触れ治療を施してもらう機会があったので、なんとか日常生活に差し支えない範囲になっていますが、当時2年未満ほどは放置してしまいました。若かったので…。

その経験から言っても、事故後の身体の痛み辛さは時差でやってきます。もちろんその時の受傷の程度にもよりますが、こと打ち身の類となると本当に事故後感じる痛み辛さの倍以上辛く痛くなってくることがほとんどかと思います。

自然寛解は難しいことが多いです。

なので「あとで治るだろう」とか「このぐらいの痛みで痛いとか言ったら恥ずかしいかも」「痛いけど大袈裟かな…」とかは本当に感じる必要は全く無いです!

何故なら私自身がそう思ってしまって治療を怠ってしまった結果、のちにむち打ち症の痛みに長年悩まされることになったからです…。後悔!

ですので、すぐにでも治療を開始できればすることをおすすめします。

その際の治療場所の選択肢は、実は病院だけではなく整骨院でも可能なのです。

保険適応が認められていますので、患者様の窓口負担は0円となります。

なので、もしそのような事態になってしまったら、我慢せずぜひご相談くださいね。

もちろん、事故になど遭わずに安全にお過ごしいただければもっと嬉しいですが!