関内整骨院日記 12月2日

師走になりました。大雨です。

気温の高低差を身体が感じる、気圧低い(雨)、そして暗いとなると多くの方が頭痛、頭重感(すっきりしない感)、目の疲れを強く感じたり集中力の低下を感じたりするかと思います。

そんなときの簡単対処法をご紹介。

1:耳を揉む。(お耳の疾患がない方)

お耳を優しくつまむ、ひっぱる、まわすなどできる範囲と強さでご自分でマッサージしてください。

お耳にも当然血流があるのですが、硬くなって流れが悪くなるとお耳の中の三半規管などの血流にも影響し、体調を崩すといわれています。

お耳の血流を良くしてあげてください。

2:お白湯を飲む。

飲みやすい温度のお白湯をお摂りください。

習慣で冷たいものばかり摂っていると、内臓とくに胃や腸が冷えて行ってしまいます。

冷えると人間の身体は動きが鈍くなります。

すると消化がうまくいかなくなることがありますので、栄養がうまく身体に取り込めずに体調を崩してしまいます。

3:白い食べ物を摂りすぎない。

いわゆる糖質制限です。炭水化物や糖質を摂りすぎてしまうと、血糖値のコントロールがうまくいかずに眠気やだるさが強く出てしまいます。

特にお天気の良くない日にはさらに辛さがアップしてしまいますので、糖質や炭水化物を少しだけ控えめに、をお勧めいたします。

私も食後の眠気やだるさに学生時代や社会人になってからずいぶんと悩まされました。

単に炭水化物と糖質を摂りすぎていたからでした。

現在はプチ糖質制限くらいの食生活ですが、いろいろ改善していると思います。

それはまた別の機会に。

4:ヘッドマッサージを受ける

眼精疲労、頭痛にはもうこれです。

ヘッドマッサージを受ける。これにつきます。

頭部にも薄い筋肉がありまして、これが表情や目の動きなどにもかかわってきているのですが、

これがご自分で思っている以上に疲労しているのです。つまり凝っています。

凝っている=硬いわけですから、それをもみほぐして和らげてあげると、血流が良くなって楽になりやすくなります。はっきり言って楽です。気持ちいいです。

当院では20分2500円でヘッドマッサージのコース承っています。

本当にお試し頂きたいです。